素材 ORIGINAL SELVAGE DAIAMOND DOBBY MADE IN NIIGATA コットンN100%
縫製スペック W-STITCH ALL HEM/SEWING TO ROLL
オーナメント BLK MOB SHELL BUTTON
COLOR GRY
<< Explanation >> WESTRIDE 22SS NEW ITEM「BALSA SHIRTS」。 高温多湿な環境の中でも快適に過ごせるようにと親しまれるキューバシャツ。環アメリカの移民が使用した筏「イカダ=バルサ」に因んだWESTRIDE らしいユニークなネーミングを持つ新鮮な新作。ドビー織りで表現したアーガイル柄は1日25mしか織れないオリジナルの耳付き新潟県産ネル。ドライな古着感が漂う雰囲気満点の表情に仕上がっています。黒蝶貝釦を採用。
WESTRIDE SHIRTS SERIES 新潟県内の機屋にて力織機を使用し、手間と時間を掛けて織り上げたオリジナル生地は一日に25mしか織れないオリジナルの耳付き新潟県産ネルとなります。当然のことながら作業効率は高速レピア織機に及ぶべくもないが、力織機ならではの柔らかなテンションでゆっくりと織り上げた生地には独特のデコボコ感があり、肌との間に空気の層ができるため、その空気を体温で温めつつ、素晴らしい着用感を実現する。その風合いと着心地は、現在の主流となるレピア高速織機では絶対に再現不可能。同機屋では前述の作業効率の関係もあり現在ではウエストライドと、ビンテージレプリカでは他の追随を許さない表現力を持つ某有名ブランドの2社だけにオリジナル生地を織り上げている。今後どれだけの期間、現在同様に生地の生産を続けていけるのかを危惧する程に希少価値の高い生地と言えるでしょう。織柄のデザインやカラーリングについては弊社で資料として保有する昭和40年代を中心とした原反スワッチをイメージソースとし、柄パターンや糸の飛ばし方などをシュミレーションして製作。糸から成型し、染め・織・加工と全ての工程をオリジナルで行い、懐かしさと新鮮さを同時に表現する生地として高く評価されています。